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携わる大人がバカになろう

どーも、夜にトイレで起きることが多くなっている烏天狗JrFC代表の岩田です。
おじいちゃんまっしぐらです(^^;

さて、毎日各年代問わず色々な選手に触れている私ですが、改めて思うことは自分で考えると言う大事さです。

サッカーにおいても今なんの練習をやっているのだろうか?とか
何でこの練習やるのか?など
自分で積極的に授業に参加している選手は色々と吸収が早い。

それはそうである。
何事にも興味があるのだから、インプットすることが楽しくて仕方ない。

そんな状態になると色々と世の中のことに対しても、学校の授業に対しても吸収が早い。

興味がないことは大人も中々勉強しづらい。
話を聞いても頭に入らない。

これはそう思う。
しかし、子どものうちは興味も何もまだ色々と知らない段階である。

なので、子どもが発する言葉にこちらがバカな回答をすると考得ざる負えない。

どうしてこうなっているのかなあ?
なんでだろう?
どう思う?

と物事に問いを投げかけ、一緒に考えてみることが大事かと思う。

信号は何で赤黄青なのか?
何で横並びなのか?
青が一番左で赤が右名理由はなんだろうか?

そんな信号一つとっても色々と考えることが沢山ある。

そんなやり取りで大事なのは、答えを知っていることではない。
なぜ、そのような形になったのか?

その物事の背景を考えることが一番大事である。

この背景を考えることの訓練に慣れると、すべてのことに背景やストーリー、理由があることと認識するので状況で何をすると良いのかと大きく物事を捉えられるようになる。

ルールがあるのもそう。
そのルールを守ることも大事なのだが、そのルールがなぜできたのか、何で必要になったのかの背景を考えられるとルールの際を使い得点を取れたりする。

子どもも早く答えを知りたいから聞いているのは間違いないが、
何でだと思う?とバカで面倒臭い大人を演じてみると子どもの考える思考プロセスが獲得できると思っている。

何で試合に出れないのか?
活躍するとは?
サッカーと言うゲームはどんなスポーツだっけ?
今のメンバーで勝つためには何をしたら良いのかな?

上手くなることももちろんだが、技術を使えない選手も多く見てきている。

知識はあっても頭が良いとは違う。

答えを知っていると言うだけで、何でその答えになったのかを知らなかったり、知っていてもその背景も記憶の知識として蓄えると応用の逆説を思考できず息詰まるときがある。

サッカーも常に表と裏がある。

だから面白い

世の中の物事も答えがあるようで、それは誰かが用意した答えかもしれない。
その答えに行き着いた背景はどうかな?
その背景に納得感がなければ逆説を解きたくなる。

それが自分の本当の知識であり、生きた知識となり、実戦で使えるから活躍するのである。

大人の関わり方が大事えすね。

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