明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
今年は新たなチャレンジがあります。
「Club es 西大宮」新規ジュニアユースチーム発足です。
育成に携わり20年数々の選手、その家族を見てきました。
少しづつ答えが見えてきたかな?と思うところもありますが、
自分の経験で語る中にもやはり常に他にはないのか?
より良いことは?と自問自答してきました。
選手の成長に加担しすぎて、「成長してる」「成長させないと」と意気込むことがそもそもの間違いであって、チーム理念に掲げながらも改めて全人格を認めることに重きをおきたいと思います。
成長は過程の結果であって、成長しない人はいません。
そこに時期や期限を設けるから外的要因により慌てて農薬を与えるから生産性は上がるのだが、農薬がないと自分では成長できなくなってしまう畑のようになってしまう。
子育ても、畑も、自立するには手をかけ過ぎず見守ることである。
esではチームの結果はもちろん目標と掲げながらも一番は選手のことをどう見守れるか。
環境面も色々と変わる中学生年代だからこそ、寄り添い、寄り道して、脱線して、自分の道を見つけて行けるようにしたいと思っている。
烏天狗からバトンを渡し、受け取り、そのバトンをまた次にどう渡せるのかとワクワクしている。
ジュニアからジュニアユースと一貫した形で見るのは初めてである。
46歳にもなるが死ぬまでチャレンジは続くのかと思っているし、チャレンジこそが我が人生なのかとも思う。
終わりを考えないといけない日も近いが、死ぬまでマーカーをグラウンドに置いているイメージもわく。
新年明けてワクワクするのは、なんて幸せなのかと神にも感謝する。
この私のワクワクに巻き込まれる方々へ
本年も何卒よろしくお願いいたします(^^;







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