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幸福とは幸福を問題にしない時をいう

3月は卒業の時期だ。
先日もドラゴンズの卒団式に出て一言、トレセン閉校の時にも一言3年生に送った。

みんな進路が決まり各々次のステージに向かう。
そこで新たに頑張る決意をして挑む。
今までの自分の功績は過去のものとして挑む。

節目は色々と切り替える時期としては分かりやすい。
しかし、節目が言い訳になりやすいとも思っている。

私も普段から自分に甘いから明日やろう・・と
明日やろうはバカ野郎と言うのがあるがまさにだ。

節目の功績もしかりである。
優勝した、昇進した、レギュラーになった、儲かった、など何かを得たときに幸福を感じるとそれが無い時は幸福ではないのかと言う錯覚になる。

何か目標を達成することが幸福ではないと言ってるわけではないが、
それしか幸福を感じられないとなると幸福を感じないことが多々出てきてしまう可能性があると思っている。

よく言われるプロセスが大事。

優勝しないとサッカーをやめるのか
昇進しないから仕事辞めるのか
レギュラーでないとスポーツをやめるのか

みんな辞めないだろう
しかし、ちょっとつまらなくなる

それはなぜか。
つまり、サッカーをやるのも
仕事をやるのも
目標だけでない理由がとても大事なのかと思っている。

外的要因の何かではなく

自分が何に幸福を感じているのかを時には意識してみてほしい。

それは子供の時からでも

スマホ見て楽しいもあるが、自分の精神状態を意識できるような楽しいことを見つけるきっかけを大人が用意しないといけなくなっている。

子どもは乗り気でなくても色々なことをトライさせて感性に働きかけて子どもの将来の幸福に刺激を与えられたらよいなと思っている。

友達といるだけでもいい
ボーとしているときでもいい
何か夢中になっているときでもいい

何かを得たなど達成の時以外にもある幸福感が生きる力になると思っている。

サッカーは楽しい
サッカーは簡単にはできない
サッカーは答えがない
サッカーは人付き合いを教えてくれる
サッカーは社会性を育む
サッカーは人生を教えてくれる

そう言うことだ

ありがたい

だから辞められない

勝ちたい・・・が勝てなくても辞められない

勝つために磨くことが楽しいから

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