高校サッカーも指導することになりまして新たなカテゴリーにワクワクしているさいたま市西区指扇でジュニアチーム烏天狗jrfcの代表している岩田耕併です。
高校、中学、ジュニアと見て思うのはその時々で人によっての幸せのカテゴリーがあるのかとつくづく思ってしまう。
それは自分が属するチームのカテゴリーはリアルに体験するまで自分が求めているカテゴリーかは分からないからである。
海外は移籍が毎年あり、各チームの所属リーグが精査されている。
その子を否定することなくサッカーを続けることができ、自分のあった楽しいカテゴリーがある。
我が子を例にするがソフトテニスをする我が子はレギュラーではないのだがテニスが楽しくて仕方ないようである。
毎日朝練から自主練から部活三昧である。
少しづつ上手くなって楽しいらしい。
対外試合も公式大会は出れなくても練習試合は出れるので楽しい。
しかし、強すぎる相手とやった時に面白くなかったと。
これは興味深い
「なぜ?」それはラリーが続かない、相手が強すぎると自分には無理だからと
ここで星一徹なら
勝つために鍛え、もっとしごいているのかもしれない。
息子はそこは望んでない。
テニスは楽しいが自分とちょうど同じくらいの相手と戦うのが楽しいと言ってきた。
素直になるほどと思った。
諦めるとかそういうことではなく
「今は」と言う表現になるのかと思った。
つまり、自分でどのカテゴリーに属したいのか。
そこに属するためにはどう努力しないとならないのか。
その努力は楽しめるのか。
それが自分に向き合うことなのかと思った。
自分を知るためには戦わないと自分の強さ、上手さが中々分からない。
S1、S2に所属しているチーム以外は学年によってメンバーによってカテゴリーも違う
なので、色々なカテゴリーと戦い
自分はどの様になりたいのか
どうなりたいのか
そこを問い続けたい
勝たないとダメ
その為に鍛えないとダメ
メンタルが弱い
確かに人間は甘いからすぐに弱音を吐く
自分に厳しくできる人間はまれだ
なので、こちら側は様子を見ながら時に厳しい言葉をかけないとならない
常に厳しいと苦しむ選手も出てくると思っている
その時
そこを見逃さないように我々指導者は観察しかない
保護者も厳しい言葉をかけ
要求高くいながら
子どもを抱きしめ、愛、安心感を与えるのを忘れずに(^^♪

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