こんにちは。グルテンフリーをやろう!・・・と次の日にパスタを食べて絶対に俺は無理だーとすぐに断念した指扇でジュニアサッカーチーム烏天狗の代表として活動しいている岩田耕併です。
駆け引きや、逆を取るなどのワードがよくサッカーで使われる。
この行為を中々出来ない選手が多くいると感じている。
この行為を実行するには逆説的にどうしたいがあるからその逆が出てくるのである。
逆を取ることが目的なのではなくて
こうしたいと言う欲があるから、その為にその逆をやると、したいことにつながってくるのである。
なので、まず大前提に何がしたいのか?をもっと子どもに問い、持たせてなぜならばを語らせると逆の意味も出てくるのかなと思っている。
あれも駄目、これも駄目。危ないからじっとしといて。余計な事しないで。黙ってて。先生の言うこと聞きなさい。口うるさい大人がいると全体のイメージすら持てなくなる。
大人が駄目と言うなら、言う事聞けと言うなら理由も添え、その理由も一緒に考え「どうしてだと思う?」など自分で意味を想像させることで「なんで◯◯なのか」の意味をより理解していく。
イメージを持つには自分で考えることが前提である。
なんで?
これが第一歩である。
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