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メガネコーチが指導者を続ける訳

Jリーグ100年構想リーグが始まり教え子(鹿沼直生、武井成豪、北村海チディ、山中惇希、桑山侃士)のプレイを見ようと意識的に追って見ている。

みんな良くやっている。
中学時代は飛びぬけていた選手でもない中で高校、大学と少しづつステージをあげて努力でつかみ取ったプロの道のような気がしている。

自分が指導者を続けるにあたりプロの選手、日本代表、世界で活躍する選手が出たら最高にうれしいだろう。
そんなことを夢見ているが、最優先の夢ではない。

最高の夢だが、最優先にしている夢ではない。
それであればJクラブのコーチになり、一流の選手の指導に当たれば自ずとプロや世界に行く選手が出てくるだろう。

しかし、それは自分が望んではいない。
一度は経験することも良いとは思っているが少し違っている。

それは自分がそうだったこともあるが、苦労をした、失敗をした経験が多くある方が逞しくなっているように思うからである。

チームの力がないから勝つ経験が少ない。

逆に言えばチームが強くないが故に負ける経験は多い。

そして、強い相手が多く、そこに常にチャレンジし成果と課題を振り返られることが一番の経験になり、自分の糧になると思っている。

失敗の数だけ失敗に対する免疫がついていく。
失敗に慣れると言うことではなく
失敗しても大したことではないと開き直れることである。

ベンチャー企業の創業者も一発で成功と行くケースはまれである。
何度も何度も立ち上げて成功した時に取り上げられ秘訣をインタビューされている。

烏天狗や中学esも色々な選手がいる。
この色々な選手がいることを知り、自分も大した選手でないことを知り
自分がそうなりたいか、そしてどう勝つかを掴んだ選手は最高のプロなのではないかと思っている。

人間としての濃い味があるような選手になってもらいたい。
サッカー選手だけでなく人として味のある人

それが私メガネコーチが夢見る像なのかと改めて考えていた。

自分に触れた選手は皆よい友達である。
死ぬまで友達作り

こんな最高の道楽はない(^^♪
おっほっほっほっほ・・・