今や2種にも現場をやりだし色々と頭が繋がってきている私です。
ジュニアユースのセレクションを終えて感じたこと。
サッカーのコーチは仕事なのか?
仕事の定義は・・・
もちろんプロのコーチとして熱量をもって現場は本気で行っている。
しかし、仕事として捉えたときに上場企業の会社とは違い給与面に差がある。
その差を埋めるなら、一人当たりの単価を上げざる追えない。
指導者の価値を上げるべきだと言っている方々に間違ってるとは言わない。
自分も自分の価値を上げることに必死になる。
しかし、だからと言って会費を上げると現実的に通えない家庭が出てくる。
コーチ業でうまくいってる方々はその会費を払える方々を対象としたビジネスだからである。
そうなると都内は単価が高い。
そうなると同じ人数を指導していても収入に差が出る。
学校の先生も自治体からの給与は地方と都内とどちらが高いか・・・?
チーム運営も指導者に給与を上げるために収益を増やさないとならない。
チームの抱えるベストな人数には議論の余地があるが、単純に抱える選手が多く取れば収益は増える。
このようなケースで指導者も食べさせなくてはならないことと
選手子ども達にとって良い環境を用意することは反比例の関係のような気がしている。
保護者の方々も会費として払うとサービスを受けようと言う思考になる。
サービスが悪いと文句が出る。
サービスと言うことではなく
その地域に必要なインフラに寄付している感覚ぐらいが良いのかと個人的には思っている。
その為に我々指導者もその寄付を受けるために精進し、
寄付したいと思われる存在でなくてはならない。
我々の在り方が今後の日本社会において
未来の子ども達においてもとても重要な役割だと思っている。
我々NPO法人虫めがねは、地域の子ども達の未来と、その環境を支える為に、皆様からのご寄付をお願いしています。



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