前回のブログで書き方が過剰により解釈次第ではアウトの感じが出てました。
自分はルールを守らなくても良いと言ってるわけではありません。
ルールの意味
ルールの背景
ルールになるストーリー
を見たい
規律、しつけ、は組織において大事な要素である。
自分もアルバイト経験があるがマニュアルがあると人は動く指標があり誰でも最低限のタスクを行える。
サッカーもある程度の役割が各ポジションである。
しかし、FWが自陣のゴール前に戻って守備をしても良い。
DFが攻めあがってシュートを打っても良い。
それはその時の状況で判断して動くことが求められている。
まさに自律だ。
自分をコントロールして動くのである。
自分はあまり組織にルールを設けない。
小学生チームも新しい中学生チームもそうだが仕事の役割を決めてない。
チームの荷物を運ぶや、練習準備、グラウンド整備、片づけ、掃除など
誰かがやらないと始まらないし、終わらない。
その目的に自分で判断して動いてほしい。
何をしないとならないのかを考える前に怒られたり、強制的に強いられると何でやっているのか分からない。
だから、怒られないとやらなくなってしまう。
ルールも似ていると思っている。
ルールが先にあり過ぎると「何で」がない人がいる。
ルールの際が分からないとなるべく余計なことをしないことになる
ここに問題定義をしている
ルールを守ることが大事なのか
ルールがあるのはなぜか?
ルールができたのはその際で駆け引きがあるからである。
スポーツ、ゲームにおいてもルールは際に勝敗を握る境目がある。
つまり、規律にしても、ルールにしても本質からアプローチすると
色々と動く指標がはっきりとする。
それが自律なのかと思っている。
それは幼少期からトライ&エラーを繰り返し
自分がどう在りたいかを問い続けることかと思っている。
自分はどう?
それでいいのか?
満足しているか?





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